調査から施工まで一貫して対応する体制
CONSTRUCTION
構造物の補修・補強から解体まで、幅広い工事業務に対応しています。調査結果をもとに最適な工法を選定し、削孔・補修・補強・解体の各工程を一貫して手がけることで、タイムロスや調整コストを抑え、現場の意思決定をスムーズに進める体制を整えています。大阪・京都・滋賀エリアを中心に、建設分野での豊富な実績をもとに、確かな施工技術でお客様の現場を支えてまいります。
解体・コア削孔
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静的撤去工法
静的破砕剤や切断工法を駆使し、解体時に発生する振動や稼働音を劇的に低減。隣接建物や周辺生活環境への負担を抑え、騒音規制区域や制限のある現場でも安心の施工を行います。
粉塵飛散防止・防音養生
現場の立地条件や風向きを考慮した養生シートの設置と、水かけ・集塵対策を徹底。解体時の粉塵拡散を防ぎ、周辺地域のクリーンな環境を保持します。
現場管理体制
施工手順の事前検証と安全チェックを段階ごとに実施。予測されるリスクを未然に排除することで、現場事故を防止し、計画通りの期日引き渡しを確約します。
あと施工アンカー・ダイヤモンドコア削孔工事
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配筋探査確認
電磁波レーダー探査により鉄筋位置を精密に可視化し、削孔位置を正確に決定します。既存構造物の強度を損なうことなく、安全で確実な施工の基礎を築きます。
高精度削孔施工
ダイヤモンドコアを用いた高精度な削孔を実施します。構造物への負荷を抑えた施工方法により、設備工事や耐震補強に必要な穿孔をミリ単位の精度で仕上げます。
アンカー施工
配筋探査・コア削孔からアンカー定着までワンストップで対応します。工程間の不整合や管理漏れを防ぐことで施工ミスを排除し、高い引抜耐力と信頼性を確保します。
あと施工アンカー引張試験・打音試験
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非破壊荷重試験
専用の測定機器を取り付け、打設後のアンカーに対して指定通りの引っ張り荷重を負荷します。構造物自体を破壊することなく、設計通りの定着力・強度が確保されているかを精密に検証します。
近接目視・打音による健全性診断
テストハンマーによる打診音のチェックや近接目視を実施します。アンカー自体の固定具合はもちろん、抜けや不具合の原因となる周囲コンクリートの浮き・ひび割れの有無まで細かく点検します。
試験成績報告書の作成
測定された強度データや検査状況の現場写真を正確に記録・集約します。工事発注者様や第三者機関へ提出可能な、客観的で透明性の高い検査成績書を発行・納品いたします。
各種樹脂・無収縮モルタル(グラウト)注入工事
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樹脂注入補修
構造体に生じた細かな亀裂に対し、深部まで確実に届く補修用樹脂を圧入します。分断されたコンクリート同士を強固に再接着させることで、建造物本来の構造的一体性を蘇らせ、長期的な耐用年数の延伸に貢献します。
グラウト注入・充填
硬化時に収縮しない高強度モルタルを用いて、内部の空洞や断面欠損部をスキマなく埋め尽くします。低下した耐力を物理的に復元し、構造全体の揺るぎない安定性と安全性を向上させます。
補修提案(材料・工法選定)
劣化の進行度や現場の環境条件を精密に分析し、最も効果的な補修資材とアプローチを厳選。個々の現場に最適な施工プロセスを構築することで、妥協のない高い補修品質をお約束します。
補修・防水・注入
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ひび割れ補修
亀裂の状態に合わせた工法を厳選し、損傷の進行を抑えながら機能を元の状態へと回復させます。早期に対処することで劣化の広がりを抑え、構造物を良好な状態に保ちます。
アンカー施工
欠損箇所や痛んだ部分を丁寧に補修し、本来の断面形状を正しく再現いたします。構造物の強度と保護機能をしっかり高め、耐久性の改善に貢献いたします。
劣化部補修対応
現場の状況を踏まえて必要な施工範囲や手段を見極め、過不足のない補修を実施いたします。施工後の点検やお手入れがしやすい状態へと整えます。
屋上防水施工
屋上の劣化具合や施工環境に合わせて最適な防水工法を施します。雨水の進入を確実に遮断することで建物内部への漏水被害を防ぎ、いつでも安心してご利用いただける空間を保ちます。
外壁防水対応
外壁に生じた傷みや目地部分の劣化へ的確な防水処理を施します。水の侵入ルートをしっかりと塞ぐことで深刻な漏水を未然に回避し、建物自体の経年劣化を効果的に抑え込みます。
防水改修施工
既存の防水膜や下地のコンディションを丁寧に診断したうえで、最適なリニューアル計画をご提案いたします。建物の保護性能を大幅に引き上げ、将来発生する維持管理の費用負担を和らげます。
構造補強・剥落対策
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繊維シート補強
炭素繊維やアラミド繊維で作られた補強シートをコンクリート表面に貼り付けることで、コンクリートの剥れ落ちを予防いたします。これにより、構造物全体の耐力を高めながら安全性をしっかりと維持いたします。
接着施工管理
シートの密着度を左右する下地調整から貼り付け作業に至るまで、すべての工程で厳格な品質管理を実施いたします。正しい手順で丁寧に作業を進めることで、繊維シートが持っている本来の補強性能を最大限に引き出します。
長寿命化を実現
繊維補強技術を活用して建物の劣化を抑え、長期的な耐久性を引き上げます。将来的に発生する点検作業や修繕作業の回数を減らすことで、維持管理にかかるコストやご負担を大幅に軽減いたします。
橋梁長寿命化・補修
構造物の損傷や経年劣化の度合いに合わせて、最適な補修計画を提案いたします。利用者の安全をしっかりと守りながら予防保全を進めることで、構造物を大幅に延命化させます。
トンネル変状・亀裂対策
コンクリートのひび割れや剥落のリスクを、確かな技術力で的確に修繕いたします。夜間作業や部分的な規制を組み合わせることで、交通への影響を最小限に抑えながら施工を進めます。
インフラ整備
上下水道をはじめとする生活基盤に対し、耐震性や耐久性を高めるための補強を実施します。狭小な作業スペースなどの厳しい現場条件に合わせた最適な工法を選定し、安全性を根底から底上げします。